骨、軟骨、靱帯、筋肉、神経など、運動器を対象とした疾患を扱っています。当院はCTやMRIなどの医療機器とリハビリ室を備えており、早期に適切な診断を行い、症状改善を目指して治療を行っております。

リウマチ科(関節リウマチ)

名古屋大学医学部附属病院整形外科リウマチ班と連携し、薬物療法を中心に治療を行います。 水曜日の午後にリウマチを専門としている整形外科医が診察を行います。 生物学的製剤・免疫抑制剤の治療などを含むそれぞれの患者さんにとって最適な治療を行います。 手術が必要な場合、関連病院と連携し対応します。 リウマチケア看護師 骨粗鬆症マネージャー ソノグラファーの資格を持つ看護師が在籍し患者様をサポートします。

対象疾患
脊椎疾患、関節疾患、スポーツ障害、小児整形外科疾患、外傷など、一般的な整形外科の領域を対象としております。その治療内容は、内科的治療やリハビリテーションまで含み、幅広く対応しています。

バレエ・ダンス外来

バレエのレッスンで足を痛めて整形外科を受診したら、「休んだらよくなるよ」と言われた経験はありませんか。また日常生活では痛みがないけれど、踊っているときだけに痛みを感じるダンサーもいるかもしれません。
バレエ・ダンス外来ではバレエ歴約18年の整形外科およびリハビリテーション科医が、身体機能やケガの評価、治療を行います。診察ではバレエのどのようなパ(動き)で痛みが出るのか、何に困っているのかなどを確認し、1番ポジションやルルベなどバレエに特化した評価を行います。
当クリニックでは超音波や最新式MRIなど各種画像検査を完備しており、早期に性能の高い評価を行うことができます。治療は基本的に保存的治療といって、投薬や注射、装具療法、物理療法、理学療法などを行います。特に理学療法はケガの治療にもなりますが、ケガの再発予防にもつながるため、重要視しています。また名古屋大学医学部附属病院と連携しているため、専門的治療や手術加療が必要な場合はすぐに紹介することが可能です。
バレエやダンスに関わる方が対象です。充実したダンスライフが送れるようサポートさせていただきますので、何でもご相談ください。

●バレエ教室に通うキッズバレエダンサー
●留学やプロを目指しているバレエダンサー
●大人バレエを習っているバレエダンサー
●ジャズダンスや民族舞踊などバレエ以外のダンサー
●新体操やフィギュアスケートなど審美系スポーツの選手 など

※バレエダンサーに関しては問診票がありますので、受診の際に記載をお願いいたします。
※診察の際にはバレエシューズやトゥシューズなど、履物も一緒に持参をお願いいたします。

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eスポーツ外来

ゲームプレイする方はボタンの連打やスティック操作により手首や指を酷使してしまうことで、肘、手首、指などの腱鞘炎が起こりやすいことが知られており、ときに難治性の腱鞘炎となります。
またゲームプレイは肩や背中などの問題のほか、ときに目や耳のトラブルが生じることもあります。
そこでこのeスポーツ外来では、手指の痛みをはじめとする整形外科の診察から当クリニック内の眼科・耳鼻科など他科の診察が必要な方への連携も行います。

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ドケルバン病

母指(親指)を広げると手首(手関節)の母指側の部分に2本の腱が浮かび上がります。ドケルバン病はその母指側の腱である短母指伸筋腱が使いすぎによって腫れて炎症を起こす病気です。
症状がひどい場合、物をもって力がぬけてしまったり、夜眠れなくなったりする方もいます。
近年スマートフォンやタブレットの操作などでドケルバン病を発症する方が増えております。

診療受付時間(整形外科)

平日午前/9:30~12:30  午後/14:30~17:30

土日祝午前/9:30~12:30  午後/13:30~16:30

祝日
午前 山下
小島
山下山下
小島
山下
小島
岡義春
名大医局※4
名大医局
小島※5
医局
小島※5
※3
午後 山下山下山下
三島※1
山下
三島※2
山下
大山※4
医局--

※1 水曜午後の三島は第2,4週のみ
※2 木曜午後の三島は第3週のみ
※3 不定期のためお問い合わせください
※4 eスポーツ外来兼務(第1,3週は午後のみ)
※5 第2,4週

診療受付時間(バレエ・ダンス外来)

16:00~17:00

祝日
午前 --------
午後 ---菱田※----

※第2週

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