腎臓内科

腎臓病の管理を行います。近年「慢性腎臓病(CKD)」が注目されています。CKDは悪化すると人工透析や腎移植を必要とする「末期腎不全」に至るだけでなく、心疾患、脳血管疾患を発症するリスクも高くなることがわかってきました。そのため、早期からCKDを管理していくことが重要です。腎炎などで入院下の腎生検による診断や積極的免疫療法を必要とする場合は名古屋大学と連携して治療します。

対象疾患
腎臓の機能が低下する病気、腎臓病が対象疾患です。腎臓病には、高度の蛋白尿を伴うネフローゼ症候群や糸球体腎炎のほか、高血圧、糖尿病、メタボリック症候群、膠原病などその他の病気が原因で起こるものがあります。尿検査で蛋白尿血尿を指摘された方、採血でクレアチニンの上昇を指摘された方はご相談ください。

診療受付時間

平日午前/9:30~12:30

日・祝
午前 --加藤(佐)----
午後 -------
外来診療一覧へ